パッチワークラグ

襤褸や古布をイメージしたパッチワークのラグです。

 

半裁の状態の革を、再構築しています。全体のバランスを見ながら一つ一つ革を配していくため、同じ物はできず、一点ものとなります。

 

茶室などの洗練された空間に非常に合います。畳を通して伝わってくる柔らかな馬革の質感は、へたっと座り込んでしまうほどです。品のある深い黒は、敷くだけでその空間を引き締める事ができます。フローリングや、玄関先に使用して頂いても、大変美しいです。

 

馬革の軽量さ故、壁にかけることもできます。平面的な敷物から、立体的な壁掛けにする事で、革の表情が変わります。

革本来のもつ、毛並みの流れや、シミ、細かな傷も、雰囲気を見ながら残しています。素上げの革だけが持つ迫力を、様々な角度から感じて頂けます。

 

パッチワークは、革にある穴や傷を隠す役割も果たし、本来細かいパーツに裁断されてしまう部位も、大きなパーツとして残す事ができます。襤褸などの特徴と同じで、貴重な素材をより永く、余らせる事なく使う先人の知恵でもあります。

 

裏には、柔らく強度のある綿素材を当て布として使用しています。

 

お客様のご希望の、縦・横の大きさに一枚ずつオーダーで承ります。敷く場所、飾る場所の寸法を測り、ご検討ください。

サイズにより、価格帯が分かれております。詳細は、価格表をご覧下さい。

こちらの商品は完全受注生産となります。

 

縦・横のサイズ調整込みの値段となっております。

 

納期は注文から2ヶ月前後とさせて頂きます。

¥60,000価格
サイズ
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