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太鼓バッグ

昔、古道具店で買った小太鼓を模したバッグです。
古道具の親しみやすさ、力強さに刺激されながら、誰でも似合うバッグを作ってみました。
丸くて可愛らしい形に、柔らかく重厚な革質、太い持ち手、そして極太番手のステッチが力強い印象を与えています。

馬革の軽さを生かし、全面に革を使用しても、重くなりません。女性でも、とても軽やかに持つことができます。

底面にはスエードを使用し、コーディネートの中にバッグが馴染みやすくなっています。また、底パーツには芯材を入れ、重い物を入れても型くずれしにくくしています。

内側には、財布や携帯電話が入るポケットが二つついています。



Mサイズは、ちょこんと、すまして持てる大きさ。

Lサイズは、とても力強い印象に。小柄な方は、小脇に抱えて持つ事もできます。

 


モデル身長 158cm

  • 詳細

    素材 

     

    表 馬革

    裏 綿 45%

      キュプラ 35%

      麻 20%

     

    *裏地に関して、予告なく素材の変更をする場合がございます。

     

    Size

     

      M L
    高さ 28 35
    28 35
    マチ 9 10

     

     

    内ポケット

     

    二つ

  • rofmiaの製品について

    rofmiaの製品について
    rofmiaの製品は、馬革をメインに使用しています。国内のタンナーで作られた、クロムとタンニンのコンビ鞣しの革を、さらに厳選して手配しています。馬革は非常にしなやかで柔らかく、軽量で、きめの細かい肌質をしています。多くの革を使った、大きなバッグでも、非常に軽やかな仕上がりとなります。
 また、完全素上げの染料染めなので、革本来の持つ手に吸い付くような質感をそのまま残す事ができます。顔料による艶がないため、深く、品のある色目です。


    馬は気性が荒く動き回る動物の為、革には多くの傷が残っています。効率よく革を使うためには、顔料でコーティングし、傷やスレを隠すのが普通ですが、rofmiaでは素上げの状態のものを使用しています。肌触りと、深い色味を残す為です。

製品の品質を保つため、本来の1.5倍の要尺を使用しています。それでも傷やスレを避けきれず、目立たない部位に入れ込んで使用する場合があります。むしろその傷やスレこそ、馬革の特徴であり魅力でもあります。その点、ご了承の上、どうぞご検討下さい。

    

ミシン糸は最も太い種類に分類される糸をステッチで使用しています。シンプルながら迫力があるのは、極太番手のステッチを効果的に使っていることにあります。

     

¥48,000価格
サイズ
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