太鼓バッグ

太鼓バッグ

M ¥48,000 (Japanese 税込¥52,800)

L ¥60,000 (Japanese 税込¥66,000)

 

昔、古道具店で買った小太鼓を模したバッグです。
古道具の親しみやすさ、力強さに刺激されながら、誰でも似合うバッグを作ってみました。
丸くて可愛らしい形に、柔らかく重厚な革質、太い持ち手、そして極太番手のステッチが力強い印象を与えています。

馬革の軽さを生かし、全面に革を使用しても、重くなりません。女性でも、とても軽やかに持つことができます。

底面にはスエードを使用し、コーディネートの中にバッグが馴染みやすくなっています。また、底パーツには芯材を入れ、重い物を入れても型くずれしにくくしています。

内側には、財布や携帯電話が入るポケットが二つついています。



Mサイズは、ちょこんと、すまして持てる大きさ。

Lサイズは、とても力強い印象に。小柄な方は、小脇に抱えて持つ事もできます。

 


モデル身長 158cm

  • 詳細

    素材 

     

    表 馬革

    裏 綿 45%

      キュプラ 35%

      麻 20%

     

    *裏地に関して、予告なく素材の変更をする場合がございます。

     

    Size

     

      M L
    高さ 28 35
    28 35
    マチ 9 10

     

     

    内ポケット

     

    二つ

  • rofmiaの製品について

    rofmiaの製品は、馬革を主に使用しています。国内のタンナーで鞣された革を、さらに厳選して手配しています。馬革の特徴はしなやかで柔らかく、軽量できめの細かいことにあります。多くの革を使ったバッグでも、非常に軽やかな仕上がりになります。
また、素上げと呼ばれる仕上げは、革本来の持つ手に吸い付くような質感をそのまま残す事ができます。顔料による艶がないため、深く、品のあるです。


    馬は気性が荒く運動量の多い動物の為、革には多くの傷が残っています。効率よく馬革を使うためには、顔料でコーティングし、傷やスレを隠す必要があります。rofmiaでは素上げの状態のものを使用し、肌触りと深い色味を残しています。

製品の品質を保つため、本来の約2倍の要尺を使用しています。それでも傷やスレを避けきれず、目立たない部位に入れ込んで使用する場合があります。むしろその傷やスレこそ、馬革の特徴であり魅力でもあります。その点ご了承の上どうぞご検討下さい。

    

ミシン糸は最も太い種類に分類される糸をステッチで使用しています。極太番手のステッチを効果的に使ってい、シンプルながら迫力がある製品を目指しています。

    rofmiaの製品は、デザイン、素材の仕入れ、縫製、販売、全ての工程をデザイナー自身が行なっています。

¥48,000価格